2014年9月アーカイブ

私はブランド品が大好きな会社員です。仕事が忙しくてとてもストレスが溜まっているので、休日にはデパートに出掛けてお気に入りのブランド品を購入することがストレス発散になっています。高級ブランド品なので価格はとても高いです。私は実家住まいなので生活費がかからないため、ある程度散財しても大丈夫だと過信していました。支払いはいつもクレジットカードを使っていたのですが、ある月の請求額の高さに驚いてしまいました。なんと給料の2.5倍だったのです。そのため母親からお金をかりて返済をしました。それからはカード払いを一切止めました。しかしどうしても欲しいコートがあり現金の持ち合わせがなかったので、レイクを利用することにしました。レイクのコマーシャルが好きだという理由で選びました。消費者金融は初めてなので緊張しましたが、書類を書いてすぐにお金を貸してもらえたので安心しました。欲しいコートも買えましたし、また何かあったらレイクでお金を借りようと思いました。

失われた10年ならぬ、失われた20年ともいわれ、なかなか所得が上がらず毎月の生活費も厳しく急な出費があれば困ってしまうという家庭も多いのではないでしょうか。
そういった現状もあり、いまはお金借りるといった行為を行うかたの理由のひとつに生活費の足しや、急な出費への対応といった項目の割合も増えてきているようです。
一昔前はお金借りる=ギャンブルや浪費など、お金にだらしない人のイメージもありましたが、今ではごくごく普通のかたも借金を利用せざるを得ない状況なのです。
社会的な理由もひとつありますが、やはり、お金借りるという行為自体も、毎日のようにテレビから流れるキャッシングやカードローンのCM、街の広告を見渡せば消費者金融会社の看板と、日々見慣れた聞きなれた状況が垣根を低くしたとも考えられます。
明るいイメージのあるキャッシングやカードローンですが、やはり使いすぎや無計画な利用は後で後悔することになりますので、身の丈にあった、計画的な利用をしましょう。

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